2017-06-08

June , 2017

                                                                                                                              Ricca Okano



HIROSHI NOMOTO







 
ベリーが終わって、くるしまぎれの葡萄でつなぎつつ、だいすきなチェリーをとことん。


















2017-05-30

6月の営業日です。



5月の営業日、まだ31日(水)がありますが、

6月の営業日です。


10日(土)

14日(水)

18日(日)

22日(木)

26日(月)




営業時間:


11−16時



*お願い*

路上駐車はお断りしております。

クーラーボックス(保冷剤入り)を、ぜひお持ちください。

生菓子に保冷剤をおつけしておりますが、
30分もつかわかりません。
焼き菓子も車内の温度に対応できるか心配な季節です。
高温にさらされたお菓子はその後冷却しても
元にはもどりません。

どうぞご協力をお願いいたします。




























2017-05-26

mitsu.









棠梨の花は
夜になると
可憐な蜜の香りを放つ。



きっと、月に恋している。













いろいろとごめんなさい。
いろいろとありがとうございます。



















2017-05-23

DOKU - HAKU

画像はノモトヒロシさんの真鍮ピアス。美しいです。






どんな行為も、できるだけ、
気持ちよく美しくありたいと願います。


先日の日曜日、一瞬、こころが凍りました。

ありんこ菓子店では、特に週末のオープン時の混雑を避けるために、
「苦肉の策」として、
「おとり置きの予約」をメールにて承っております。
ただし、こちらも先着順であり、
お店での販売分も確保しなければいけないため、
ご希望のお菓子の量の全てをおとり置きできないことがあります。
その場合、確保可能な数をメールにてお知らせしております。

繰り返しますが、
おとり置き・予約は、
オープン時の混雑・路上駐車(路上停車)をできるだけ避けるためです。
お互いにゆっくりと気持ちよく居るためです。


ですので、先日の日曜日に、
おとり置きを(ご希望の数には添えなかったのですが)していたのにもかかわらず、
オープン時の本当にパツパツなときに、
ご希望に添えなかったお菓子の数を店売り分から確保するためだと思うのですが、
そのお客さまが路上停車をしていらしたとき、
自分の顔がどうしようもなく歪んでしまいました。
その場にいらした他の方も、お気づきだったと思います。


あれからずっと、
些細なことだ些細な事だささいなことだと言い聞かせていましたが、
私はそういうことが嫌いなので、ここに書くことにしました。

おとり置きご予約分は、12時以降のお渡しになります。
オープン混雑時にいらした場合、そのお取り置き分は無効になり、
店舗での販売分にまわします。


お菓子を買っていただくことには、本当に感謝しております。
ありんこサイズながら、精一杯まっとうに尽くしています。


私は魂を売りません。














2017-05-20

少しずつ。












自分の目を通して、いいなぁと思ったものたちを。

実物をご覧になったら、もっといいかもしれないし、
写真のイメージとは違うかもしれませんが、
気になった方はぜひ面会(?)にご来店ください。
まだたくさんあります。


画像は、彫金作家・ノモトヒロシさんのピアスです。









2017-05-17

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窓に、雨の描いた絵。

この切なさを

ベリーとチョコレートのローフに。






















2017-05-12

S◯S-------------------------------------------------------------

予測はしていたけれども、今日はひまだったなぁ

こういうときはtwitterとかfacebookとかでそのつどお知らせをするという、
今流のやり方ができない。
いっとき登録してみたものの、発信に至る前に要らない情報の濁流にのまれたり、
文章が好きだった書き手のつまらない呟きや宣伝が見たくなくて、登録抹消した。
かろうじて続いているinstagramもお店情報はほとんどなくて、猫の写真ばかりだ。

来てみなければ何もわからない店・ありんこ菓子店。

でもそれでもご来店の方にお菓子だけではなくて、作家さんの作品や朽ちてていい感じの古道具や、その他もろもろを、
ちょっとした運命の出逢いのように大切にお持ち帰りいただけるのが、とても嬉しい。


今日は、不器用な自分の線と優しさと好奇心いっぱいなお客さまの線がクロスした。
その瞬間がそれはそれは美しくて心が震えてしまいそうになった。